こんにちは、インテックの広報担当です。
電気代の値上がりが続く中、「少しでも光熱費を抑えたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実は、トイレの温水洗浄便座(ウォシュレット)の節電はとても簡単です。
それは、
「使い終わったらフタを閉めること」 たったこれだけです。
便座は常に適温を保つために電気を使っていますが、フタを開けたままだと暖かい空気が逃げ続けてしまいます。
フタを閉めることで熱が逃げにくくなり、便座の保温効率がアップ。一般的に年間で約1,000円~1,500円程度の電気代削減につながると言われています。
節電モードの設定を変更したり、毎回電源を切ったりする必要はありません。
家族みんなで「使ったらフタを閉める」を習慣にするだけで、手軽な節電対策になります。

実は節電以外にもメリットが!!
トイレのフタを閉めるメリットは、電気代の節約だけではありません。
・🦠菌やウイルスの飛散を抑えやすい
トイレを流す際、目に見えない細かな水滴が周囲に飛び散ることがあります。フタを閉めてから流すことで、こうした飛散を抑える効果が期待できます。
・👃ニオイ対策にもつながる
使用後のニオイが気になる場合も、フタを閉めることで空間に広がりにくくなります。もちろん換気は必要ですが、フタを閉めるというひと手間だけでもニオイ対策のひとつになります。
・🐶小さなお子さまやペットのいたずら防止
ご家庭によっては、お子さまが便器の中に物を落としてしまったり、ペットがトイレの水を触ってしまったりすることもあります。フタを閉める習慣は、こうした思わぬトラブルの予防にもつながります。
確実な節電には、「オート開閉機能」!?
「そうは言っても、家族がなかなか閉めてくれない…」 「閉め忘れてしまう…」
そんなときは、最新のトイレへの交換を検討してみるのも一つの手です。
最近のトイレは進化しており、人が近づくと自動で開き、離れると自動で閉まる「オート開閉機能」がついたモデルがたくさんあります。これなら閉め忘れがゼロになり、確実に毎日節電してくれます。

最新のトイレは「節電」だけでなく「掃除の手間」まで減らしてくれる
最近のトイレは、10年前、15年前の製品と比べて大きく進化しており、単に用を足すための設備ではなくなっています。
毎日の家事負担を減らし、快適な暮らしをサポートする設備へと進化しているのです。
・少ない水でしっかり流せる節水性能
昔のトイレは1回の洗浄で10L以上の水を使用するものもありましたが、現在の節水型トイレは4~5L前後の水量でしっかり洗浄できる機種が主流です。
家族全員が毎日使う場所だからこそ、水道代の差は少しずつ積み重なっていきます。
フタを閉める節電も大切ですが、トイレ本体を見直すことでさらに大きな節約効果が期待できます。
・汚れが付きにくく、お掃除もラクに
「トイレ掃除が面倒…」そう感じている方は少なくありません。
最新のトイレは、
- 汚れが付きにくい便器表面
- フチ裏のない形状
- 水流で汚れを流しやすい設計
など、お手入れのしやすさが大きく向上しています。
これまでブラシでゴシゴシ掃除していた場所も、サッと拭くだけで済む場合が増えています。
毎週の掃除時間を少しでも減らしたい方には大きなメリットです。
・自動機能でさらに快適
最近のトイレは、フタの自動開閉だけでなく、自動洗浄や自動脱臭などの機能も充実しています。
人の動きに合わせてトイレが自動で動作するため、節電や衛生面だけでなく、日々の使いやすさも向上しています。

まずは「フタを閉める習慣」から
トイレの節電というと難しく感じるかもしれませんが、実は「使い終わったらフタを閉める」という身近な習慣から始められます。
電気代の節約だけでなく、衛生面やニオイ対策にもつながるため、日々のちょっとした工夫として取り入れやすい方法です。
また、最近のトイレには節電や使いやすさを考えたさまざまな工夫が取り入れられています。
身近な設備の使い方を少し意識するだけでも、暮らしは変わっていきます。