こんにちは、インテックの広報担当です。

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋らしさを感じるようになってきましたね。

これから寒くなってくると、入浴後にお風呂の窓を開けて換気するのも少し億劫になってきます。そんなときに活躍するのが、毎日使っている浴室の換気扇です。

ところで、みなさんは浴室の換気扇をお掃除していますか?

普段はあまり目にすることがないため、つい後回しになりがちな換気扇のお掃除。

今回は、我が家の浴室換気扇を実際にお手入れしてみました。

我が家のお風呂は「窓なし」+「24時間換気」

我が家のお風呂はLIXILの「リデア」。窓がない浴室なので、入浴後の換気は換気扇が頼りです。

そのため、普段から24時間換気を使用しています。

24時間換気は、住宅内の空気を計画的に入れ替えるためのもの。毎日のように長時間運転しているからこそ、換気扇のお手入れも大切です。

……と、ここまで書いておきながら。

実は私、家を建ててから約2年間、一度も浴室の換気扇を掃除していませんでした。

「そういえば、換気扇って掃除したことあったっけ?」

ふと気になったのをきっかけに、今回思い切ってお掃除することにしました。

2年間お手入れしていない換気扇を開けてみます

まずは安全のため、換気扇を停止してから作業します。

普段は下から見ているだけなので、汚れがどのくらいたまっているのかは分かりません。

カバーを外して、中の様子を確認してみます。

外したカバーの裏を見ると、カバーの裏にはしっかりと埃が溜まってしまっていました…。

まずはカバーを柔らかいスポンジで水洗いし、綺麗になりました。
後ほどはめるために、きちんと乾かします。

さあ、肝心なファンの部分ですが、思っていたよりも汚れは目立たず、少し拍子抜けしました(笑)。

2年間掃除していなかったので、もっとホコリがたまっていると思っていたのですが、見た目ではそれほど気になる汚れはありませんでした。

とはいえ、せっかくなので、この機会にお手入れしてみることに。

ところが、ファンが外れない……!

換気扇の掃除というと、ファンを取り外して洗うイメージがあったのですが……

我が家の換気扇は、ファンを取り外せないタイプでした。

「どうやって掃除するんだろう?」と少し戸惑いましたが、調べてみると、換気扇はすべて同じ方法でお手入れできるわけではないことが分かりました。

https://www.lixil.co.jp/support/clean/bathroom_movie.htm

機種によって、取り外せる部品やお手入れ方法が異なるため、無理にファンを外そうとするのは禁物です。

我が家の換気扇も、取り外せる範囲でホコリを取り除き、カバーなどのお手入れをしました。

ファンの羽を拭いてみると、こんなにも汚れが!!
取れた汚れがポロポロと浴槽に落ちてしまうほどに汚れが取れ、驚きました。

あまり汚れていないように見えても、実際にお手入れしてみると意外と汚れが蓄積されていました。

※お手入れ方法や取り外せる部品は、換気扇のメーカーや機種によって異なります。無理に部品を外したり、本体に水をかけたりせず、詳しい方法はお使いの機器の取扱説明書をご確認ください。

掃除後はとてもスッキリしました

お手入れが終わったら、乾いたカバーを元の状態に戻し、終了です。

普段はなかなか意識しない場所ですが、きれいになるとやっぱり気持ちがいいですね。

今回実際に掃除してみて、改めて「毎日使っているものこそ、定期的なお手入れが大切だな」と感じました。

浴室乾燥機がある場合は?

今回ご紹介したのは、浴室乾燥機能が付いていない換気扇のお手入れです。

浴室換気乾燥暖房機の場合は、フィルターのお手入れなど、換気扇とは異なるお手入れが必要になります。

また、同じ浴室換気扇でも、メーカーや機種によってお手入れ方法や取り外せる部品が異なります。

お掃除をする際は、必ずお使いの機器の取扱説明書を確認してから行いましょう。

これから寒くなる前に、浴室の換気扇をチェック

これから少しずつ寒くなってくると、浴室の窓を開けて換気するより、換気扇を使う機会も増えてきます。

毎日使っているけれど、なかなか掃除する機会がない浴室の換気扇。

「そういえば、しばらく掃除していないかも」と思った方は、これを機会に一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

我が家も今回のお掃除をきっかけに、これからは定期的にお手入れしていきたいと思います。