
木製浴槽のある既存浴室を、新しいユニットバスへ改修した施工事例です。浴槽や壁、床の仕上がりだけでなく、解体後の空間、配管まわり、壁パネルと浴槽の設置まで、工事中の写真とともにご紹介します。
工事の種類:ユニットバス → ユニットバス
主な施工内容:既存浴室の解体、新しいユニットバスの設置
採用商品:TOTO WYシリーズ
採用した浴槽:人造大理石
天井照明:ダウンライト
木製浴槽のある浴室から、新しい浴室へ
改修前は木製の浴槽が設置されていました。改修後は、明るい色の浴槽と落ち着いた色合いの壁・床を組み合わせた浴室に。浴槽の形状、水栓、シャワー、照明まで、浴室全体が変わりました。
改修のきっかけと、人造大理石の浴槽を選んだ理由
既存のユニットバスが古くなり、ドアや壁の部分に錆が出てきたことから、リフォームを検討されました。今回はユニットバスからユニットバスへ交換し、浴室全体を新しくしています。
新しいユニットバスには、TOTOの「WYシリーズ」を採用しました。浴槽は、傷のつきにくさと掃除のしやすさを重視して人造大理石を選んでいます。日々のお手入れにも配慮した設備選びです。
完成すると見えなくなる工事も、写真でご紹介します
01 通路を養生し、既存浴室を解体
工事中の通り道となる廊下は、床と壁を養生材で保護しました。そのうえで木製浴槽を解体し、既存の浴室を撤去していきます。住まいの中で進める工事では、作業場所に至る通路にも配慮します。
02 解体後の空間と設備の経路
浴室を解体すると、床面や天井の内側、設備の配管・配線が見えるようになります。写真は新しい壁や天井で覆われる前の記録です。完成後には確認しにくい部分も、施工の流れの中でご紹介します。
03 壁パネルと浴槽を組み立てる
解体後の空間に新しい浴室を組み立てていきます。壁パネルや浴槽が納まった後も工事は続くため、床や浴槽を養生しながら、天井や器具の仕上げへ進めました。
ダウンライトで高級感のある浴室に
天井照明はダウンライトに変更しました。浴室に高級感を持たせ、雰囲気のある空間に仕上げることを意図した照明選びです。
完成した浴室
人造大理石の浴槽と洗い場に加え、天井・照明、壁やシャワーまわりまで、完成後の様子を2枚の写真でご紹介します。
この浴室リフォームに合わせて、洗面化粧台も交換しました。洗面まわりの工事は、別の施工事例でご紹介します。
浴室の中も、その周りも。
インテックでは、浴室をはじめとした住まいのリフォームを承っています。浴室の交換はもちろん、洗面まわりも合わせてご相談いただけます。工事方法や商品が決まっていなくても、今のお風呂で気になっていることをお聞かせください。
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