先日、浴室の改修工事を行わせて頂きました!!

築40年の浴室は段差が大きく、タイル張りで冬はとても寒い…とユニットバスへのリフォームをご依頼下さったご依頼者様。

広々とした浴槽は、段差も低いうえにしっかりと足を伸ばして寛ぐことが出来ます。壁には手すりもついて安心ですね。白いパネルとダウンライトでとても明るい浴室に大変身しました✨

さて、このお風呂がどのように生まれ変わったのか、施工の流れをご紹介していきます。

まずは解体から。
壁や床のタイルを剥がし、浴槽を外した様子が
こちら。

解体した床に基礎(床)となるコンクリートを流していきます。

次は配管工事です。

お湯・水・排水用の配管を整えていきます。

ユニットバスの土台を作っていきます。

いよいよ浴槽のフレームが入ります。

浴槽パンと床、壁も取り付けられ、完成まであと少し。

シャワーの水栓も設置完了!

解体から設置まで、一工程ずつ丁寧に作業させて頂きました!!

タイル張りのお風呂は寒く、浴槽も足を曲げなければいけないサイズでした…
広々とした浴槽と大理石調のパネルがアクセントの明るいお風呂に大変身✨
ヒートショック対策で後付けの浴室暖房をつけてらっしゃいました。
浴室暖房も完備!埋め込み型なので天井もすっきりしています。

今回はお風呂のリフォームでしたが、他にもキッチンや全面改装など、多数の施工事例を掲載しています。ぜひ、快適な家づくりのヒントを見つけてみてください。