市川市真間の住宅で、開け閉めがしづらくなった玄関ドアを、LIXIL(リクシル)の「リシェント」に交換しました。築30年以上が経過し、ドアの歪みによる不具合が出ていたため、既存の枠を残して新しい枠を被せるカバー工法をご提案。費用と工期に配慮し、木目調の玄関ドアへ改修した事例です。
施工場所:千葉県市川市真間
工事内容:玄関ドア交換工事
採用商品:LIXIL リシェント玄関ドア(木目調)
施工方法:既存枠を残すカバー工法
ご相談:築30年以上が経ち、ドアが歪んで開け閉めがうまくできなくなった
開閉しづらくなった玄関ドアを、木目調のドアへ
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玄関ドア交換をご検討されたきっかけ
築30年以上が経過し、玄関ドアに歪みが生じて、開け閉めがうまくできなくなっていました。毎日使う出入口の不具合を解消するため、玄関ドアの交換をご検討されていました。
費用を抑え、1日で工事を終えられるカバー工法をご提案
今回ご提案したのは、既存のドア枠を残し、その上から新しいドア枠を被せるカバー工法です。周囲の壁を大きく壊す工事を抑えられるため、費用を抑えやすく、1日で工事を終えられる点をご説明しました。
既存のドア本体を取り外し、残した枠を新しい枠で覆って、新しい玄関ドアを取り付けます。今回は、木目調のLIXIL「リシェント」を採用しました。
玄関ドア交換の施工工程
01 既存ドアを取り外し、枠を残す
既存のドアを取り外し、周囲のドア枠を残して施工を進めます。写真は、古いドアを撤去した状態です。
02 既存枠に新しい枠を被せる
残した既存枠に、新しいドア枠を被せて取り付けます。枠ごとすべて撤去する工事とは異なり、既存の開口部を生かして改修します。
03 新しいドアを取り付け、枠まわりを仕上げる
新しい玄関ドアを取り付け、枠まわりを納めていきます。写真では、ドアを養生しながら進める取付け作業と、現場で部材を加工している様子をご紹介しています。
木目調のリシェント玄関ドアに交換
既存の白い玄関ドアから、木目調の玄関ドアへ交換しました。開閉の不具合をきっかけに、工事費用と生活への影響にも配慮してカバー工法を選んだ、玄関リフォームの事例です。
玄関ドアの歪みや、開け閉めのしづらさをご相談ください。
インテックでは、現在のドアや枠の状態、ご希望の仕上がりを確認し、工法を選ぶ理由をご説明します。1級建築施工管理技士の代表が現場調査・ご提案から工事まで一貫して監修します。
市川市で玄関ドアの交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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