市川市北方で、在来浴室をクリナップのユニットバス「アクリアバス」へ改修しました。冬場の寒さに加え、入口の段差と深い浴槽があり、年齢を重ねて出入りに危険を感じるようになったことからご相談いただきました。浴槽のまたぎやすさと保温性に配慮して設備を選定。解体後に見つかった土台・柱の一部の腐食にも対応し、断熱材が入っていなかった壁へ断熱材を充填しました。
施工場所:市川市北方
工事内容:在来浴室からユニットバスへの改修、木下地の補修、壁への断熱材充填
採用設備:クリナップ アクリアバス
ご要望:冬場の寒さ、入口の段差、深い浴槽による出入りの不安を解消したい
選定のポイント:浴槽のまたぎやすさ、保温材を挟んだサンドイッチパネル
施工前・施工後|在来浴室からアクリアバスへ
寒さと段差、浴槽の出入りへの不安をきっかけに
既存の浴室は冬になると寒く、入口には段差がありました。浴槽も深く、年齢を重ねるにつれて出入りに危険を感じるようになり、これからも使いやすい浴室にしたいとのご希望でした。
今回は在来浴室を撤去し、ユニットバスへ改修。寒さへの備えと、毎日の出入りのしやすさを考えて工事を進めました。
またぎやすさと保温性を考え、アクリアバスを採用
採用したのは、クリナップの「アクリアバス」です。浴槽のまたぎやすさを重視し、深い浴槽への出入りに不安を感じていたお客様のご希望に合わせて選定しました。
保温材を挟み込んだサンドイッチパネルも、冬場の寒さを気にされていた今回の設備選びのポイントです。浴室の保温性に配慮するとともに、建物側の壁にも断熱材を充填しました。
浴室改修の施工工程
01|浴室を解体し、土台・柱と壁の内部を確認
既存の浴槽やタイルを撤去すると、土台と柱の一部に腐食が見つかりました。また、壁の内部には断熱材が入っていませんでした。新しいユニットバスで覆う前に、下地の状態を確認しています。
02|傷んだ木下地を補修し、壁に断熱材を充填
腐食が見つかった土台・柱まわりの木下地を補修しました。断熱材が入っていなかった壁にも断熱材を充填し、設備の入れ替えにあわせて、見えなくなる部分も整えています。
03|ユニットバスを支える床の下地を施工
ユニットバスを設置するため、床のコンクリート下地を施工しました。写真では、壁に充填した断熱材も確認できます。
04|床・壁パネル・設備を組み立て
床を設置し、壁パネルを組み立てていきます。水栓などの設備を取り付け、新しい浴室へ仕上げました。
完成|またぎやすさに配慮した新しい浴室
冬場の寒さと、入口の段差・深い浴槽への不安をきっかけに、アクリアバスへ改修しました。浴槽のまたぎやすさやパネルの保温性に加え、土台・柱まわりの補修と壁の断熱材にも対応した施工事例です。
浴室の寒さや出入りのしにくさでお困りの方へ
入口の段差や浴槽の深さなど、毎日の入浴で気になることをお聞かせください。現在の浴室や下地の状態を確認し、使いやすさと寒さへの備えを考えたリフォームをご提案します。
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